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PMSでも心療内科へ🌸こころコラム🌸from 三軒茶屋

月経前症候群(以下PMS)は、月経が始まる2週間ほど前から身体や心に起こる様々な症状のことです。

一般的に婦人科で診ることが多いですが、心療内科でも扱うことがあるため、今回はPMSについてご紹介します。

 

❁PMSの症状について

PMSの症状は多岐にわたります。

例えばイライラする、情緒不安定になるといった症状です。

それだけではなく精神症状として不安や憂うつ感、集中力の低下、睡眠障害などもあります。

他にも身体症状として食欲の増減や腹痛、頭痛、腰痛、むくみ、お腹の張り、乳房の張り等人によって様々です。

 

❁PMSとPMDD

PMSの治療として、婦人科では生活指導や運動療法のほか、低用量ピルによるホルモン療法や漢方薬が使われることもあります。

しかし、そういった治療を経ても気分の落ち込みが酷い状態が続く場合、月経前不快気分障害(以下PMDD)の可能性があります。

 

PMDDとはPMSの中でも特に精神症状が強く、日常生活に支障をきたす状態を言います。うつ病にも似ていますが、PMDDは月経が開始してから数日で症状がなくなるという点でうつ病とは異なります。

また、精神症状が強いPMDDに対し、低用量ピルによるホルモン療法では改善が難しいケースが多く、心療内科での治療が有効になります。

 

そういったPMDDの症状に対し、心療内科では抗うつ剤、抗不安薬、精神療法にて治療が行われます。

婦人科治療でも改善しないPMSでお困りの際は、無理せず一度当院にご相談ください。

 

SANCHAこころのクリニック

お問い合わせ

03-5431-0258

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